コンピュータのスペシャリストを目指す学科

情報ビジネス科(2クラス80名)

「次世代ICTへの対応」

 プログラム作成方法や効果的なコンピュータ利用方法を習得し、情報収集、分析、創造などの情報活用能力を身に着けると共にICTに対応できる人材の育成を目指す学科です。


「取得可能な資格・検定」

国家資格
  経済産業省基本情報技術者
  ITパスポート

全国商業高等学校協会主催
  情報処理検定 プログラミング部門   1・2級
         ビジネス情報部門    1・2級
  簿記実務検定             1・2級
  ビジネス文書実務検定         1・2級


教育課程(おもな科目)

「プログラミング」

事務処理向けのプログラム言語(Java)によってプログラムを作成し、論理的な思考能力を養います。

「ビジネス情報」

様々な情報をコンピュータによって分析する能力を養うとともに、ハードウェアについて学び、コンピュータ自作実習も行います。

経営・販売・流通のスペシャリストを目指す学科

経営ビジネス科(2クラス80名)

経営情報科職場実習

「サービス経済社会への対応」

 流通・サービスに関する知識と技術を習得し、チェーンストア・百貨店・広告会社などの営業や販売の管理・分析のできる職業人を目指す学科です。


「取得可能な資格・検定」

日本商工会議所主催
  リテール・マーケティング(販売士)検定
                2・3級

全国商業高等学校協会主催
  情報処理検定 ビジネス部門 1・2級
  商業経済検定        1・2級
  ビジネス文書実務検定    1・2級
  簿記実務検定        1・2級
  電卓実務検定          1級


教育課程(おもな科目)

経営情報科販売実習

「マーケティング」

 「営業・販売」、「市場調査」、「広告活動」、「顧客サービス」など企業が顧客を創造するための活動をマーケティング活動といいます。「マーケティング」では、それらの意義や役割に関する知識とマーケティング活動を行う重要性について学習します。

「流通演習」

 サービス経済化、国際化、情報化社会の変化に対応する商品流通の知識を学び、販売の基本を身につけ、企業人・社会人としてのマナーを学びます。
 毎年10月に3日間にわたって小売店での販売実習を行い、生徒個々による報告会のプレゼンテーションを実施しています。

企業会計・経理のスペシャリストを目指す学科

会計ビジネス科(2クラス80名)

マネジメント会計科授業風景

「経理・会計社会への対応」

 会計に関する知識と技術を習得し、一般会社・銀行・証券会社などの会計事務のできる職業人を目指す学科です。


「取得可能な資格・検定」

日本商工会議所主催
 簿記検定      1・2級
 電子会計実務    中級・初級

全国商業高等学校協会主催
 簿記実務検定    1・2級
 電卓実務検定    1・2級
 ビジネス文書実務検定1・2級
 


教育課程(おもな科目)

マネジメント会計科授業風景

「簿 記」

 家庭では現金の出し入れを家計簿につけますが、企業ではさまざまな取引をさまざまな帳簿に記録して計算や整理をしていきます。こうしたさまざまな帳簿への記入の仕方を学ぶのが「簿記」です。

「会 計」

 簿記の知識を基礎として、作成した財務諸表(企業の経営成績や財政状態を表したもの)の分析を行い、企業の経営活動を把握する知識・技能を学びます。